ドリカーとは

ニュージーランドの自宅サーキットで生まれた新しいモータースポーツのカテゴリーを目指すドリフトカート「ドリカー/DoriKart」

写真提供:NZ HERALD紙のオンライン版に飛びます
※NZ全国紙のウェブ版に動画付きで僕が掲載されています



8月4日現在のドリカー進行状況です!
まだ未完成ですがついに走り出しましたので、ぜひご覧ください!


その後なんと嫁さんとサーキットで追走するまでになりましたが、これはまだプロトタイプでなおかつボディも製作するため、まだまだ進化していきますよ!





今現在、非常にお金がかかるジャンルに昇華したモータースポーツ「ドリフト」そんなドリフトをもっと身近に、楽しく安全に家族でも遊べるスポーツにしたい。そんな思いでこのプロジェクトは始まりました。

※マーク1製作中の風景。動画に飛びます


「ドリカー」は今までで見てきたようなレーシングカートのタイヤにプラスチック製のパイプをはめてリヤだけのグリップを極端に下げて単純に滑りやすくした乗り物ではありません。

ドリフト歴20年の経験を生かして実車でのドリフトに出来るだけ走行感覚を近づけるため、グリップとパワーバランス、足回りを改造など試行錯誤を繰り返しながら製作しています。

※プロトタイプ製作中の動画に飛びます

その為、今までのリヤを滑らせれるカートでは成立しなかったフルカウンターで4輪を飛ばす実車さながらの走りをする事も出来つつあります。

※全く初心者の嫁がドリフト出来るようになりました。

湿式の遠心クラッチを使っている為、運転操作が非常にシンプルで初心者の女性でも手軽にドリフト走行を学ぶ事が出来ます。

更にステーションワゴンの荷室に収められるサイズで製作しているので場所を取らず、大きな車を所有していなくとも手軽にドリカーを運ぶ事も可能なのです。

※プロトタイプを移動させる際の風景、ハイエースなどのワンボックス車はもちろん、ステーションワゴン車に乗せて気軽に移動することが可能。

リヤタイヤはナイロン製のパイプを使用している為、PVC製パイプでありがちな地面を引っ掻くような音は出ず、サーキットをプラスチックの削りカスで汚す心配もなく、耐久性もプラスチックに比べ高くなっています。


マーク1でサーキットをテスト走行した動画はこちら


発電機や高圧洗浄機の原動機として使用される4ストロークの200ccエンジンをベースとしている為、細かいメンテナンスを必要としないうえレギュラーガソリンで長く走る事が可能です。

そして、大幅な金属加工と別々の中古ドナーカーが必要で量産が困難なマーク1から昇華させ、完全NZ DRIFT LIFEオリジナルフレームのマーク2を隣のMitchell Race Xtremeに協力を得ながら現在開発中です。





そんな新しいドリカーの製作シリーズ再生リストはこちらです!


ドリフトをエコに安全に長く、家族でも楽しむ事が出来る、そんな「ドリカー」をいつか世界中で楽しまれることを夢見て、YouTube上で動画を配信しながら開発を行っています。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。